【制作事例】某デンタルクリニック様|清潔感と機能性を両立したフルオーダー診察券デザイン

フルオーダー診察券デザインの事例をご紹介いたします

歯科医院にとって診察券は、患者様が最初にお手にする「医院の顔」であり、お財布の中で常に目に触れる「再診のきっかけ」を作る大切なツールです。 今回は、リニューアルオープンに合わせてご依頼いただいた「〇〇デンタルクリニック様」の診察券制作事例をご紹介します。

お客様の課題とご要望

これまで既製品のテンプレート診察券を使用されていた院長先生より、以下のようなご相談をいただきました。

ブランディングの統一: 外装のコンセプトである「北欧ナチュラル」に合わせたデザインにしたい。

視認性の向上: 高齢の患者様も多いため、文字を大きくみやすくわかりやすくしてほしい。

耐久性: 紙製だと角が折れてしまうため、長く綺麗に使える素材に変更したい。

制作のこだわりポイント

1. 医院のコンセプトを体現するカラーリング

建物のブルーを基調にデザイン。優しく落ち着いた印象を与えることで、歯科医院特有の「怖さ」を払拭し、通院のハードルを下げる工夫を施しました。

2. ユニバーサルデザインを意識した裏面レイアウト

裏面の予約記入欄は、最も重要な「読みやすさ」を優先。

  • フォント: 視認性の高いユニバーサルデザイン(UD)フォントを採用。
  • 視認性の向上 高齢の患者様も多いため、文字を大きくシンプルに仕上げました。
  • 継続性:継続的に使用していただくために裏面の日にちなど記入箇所はシールタイプにて対応。繰り返しご使用いただけます。

3. 高級感のある「マットPVCカード」を採用

  • 一般的なプラスチックカード(クレジットカードのような光沢)ではなく、指紋が目立ちにくく、しっとりとした質感の「マット加工PVCカード」をご提案しました。手に取った瞬間に「しっかりとした歯医者さん」という信頼感が伝わります。
  • 丸角仕上げにしたことで折り曲がりを防ぎ、視覚的にも触覚的にも優しいデザインとなりました。
デザイン担当者
白石 みわ

Miwa Shiraishi

担当デザイン
  • 歯科デザイン
  • WEBサイトデザイン
  • DTPデザイン

担当デザイナーより

「〇〇デンタルクリニック様」の温かい雰囲気を形にするため、装飾を削ぎ落としたシンプルな美しさを追求しました。患者様からも『おしゃれで可愛い診察券ですね』とお声がけをいただいたと伺い、大変嬉しく思っております。

LINE公式の活用や将来的にデジタル診察券もご検討とのことだったので、表面にはLINE公式のQRコードを採用しました。LINE公式を載せることで、お問い合わせや保険外治療の説明や価格表、お知らせなどもLINEで送信し開封率も上がります。ホームページや電話お問い合わせも可能となりクリニックとの相性もとても良いとスタッフの皆さんや患者様よりご好評を得ております。


診察券・ハガキ制作をご検討中の院長先生へ

「歯科集客デザイン研究所」では、デザイン制作から印刷・お届けまでワンストップでサポートいたします。

  • テンプレートから選ぶ「セミオーダー」(コストを抑えたい方向け)
  • 世界に一つの「フルオーダー」(こだわりを形にしたい方向け)

診察券以外にも、定期検診を促す「リコールハガキ」や、最新の機材をアピールする「院内紹介動画」の制作も承っております。まずはお気軽にご相談ください。