こじま歯科医院様制作事例

歯科の現場を知るプロが、想いを即座に形に
歯科の現場を知るプロが、想いを即座に形に
制作したあなたが歯科衛生士で良かった
大変楽をさせてもらいました
この言葉はこじま歯科医院の院長先生より直接いただいた言葉です。歯科医院は院長先生が診療をして、経営をして、方向性を考え、スタッフ教育をし、医院の仕事のほとんどを担っていらっしゃいます。マルチタスクが過ぎて目が回ります。そんな状態の中ホームページのことまで正直手が回らない…それはそうです。こじま歯科医院のホームページも数十年そのままのデザインのままで、更新もされずに情報が古いままでした。
そんな中ご相談をいただき、今回のリニューアルに至ります。

スマホ、パソコン、タブレット
それぞれに役割を持たせる設計に
どういうこと?と思われると思います。スマホ、パソコン、タブレットそれぞれにレイアウト(見え方)が違うのですが、これはなぜでしょうか?画面サイズが違うのでスマホなら縦長、パソコンなら横長、タブレットならその中間とそれぞれ設定します。普通では少し整える程度です。今回こじま歯科医院のホームページでは見え方だけではなく役割をそれぞれ与えました。
実際のこじま歯科医院ホームページはこちらから
Tablet
タブレットでは説明用ツールとして
通常、タブレット表示は軽視されがちですが、今回はあえてここを「最大のこだわり」に据えました。
ご提案したのは、タブレットを院内の説明ツールとして活用する新しい形です。
普通歯周病の説明をするとき、皆様の医院ではどのようにしていますか?顎模型とプローブを準備し歯周病の段階が載っている資料を準備し、患者様のプロービング結果を見てもらい….という行程があるのではないでしょうか?そしてその説明ツール古くないでしょうか?
それら全ての情報をタブレットに集約。流れるような説明を可能にするツールを、医院様と共に作り上げました。
チーフ衛生士様からも
「まさにこんなものが欲しかった!」
と喜びの声をいただいています。
ページ先頭に目次、下部には他項目(虫歯・ホワイトニング等)への共通メニューを配置。操作の迷いをなくし、チェアタイムの有効活用に大きく貢献します。
実際のこじま歯科医院ホームページはこちらから

Mobile
スマホでは見やすさを特に初診の方に優しく親切に
スマートフォン表示も、文字の読みやすさを追求。さらに、上部に画面をスクロールしてもついてくるマップボタンと初診の方という「スマホ専用ボタン」や、即座に連絡ができる「電話ボタン」を右下に配置し、利便性を高めています。
また、受診の心理的ハードルを下げるため、「初めてご来院の方へ」という専用ページを用意しました。 歯科特有の不安を少しでも和らげられるよう、医院の想いや受診の流れを丁寧に解説。事前に院内の雰囲気を知っていただくことで、安心感と親しみを提供します。
さらに、ご要望の多かったアクセスページも刷新。迷わずスムーズに到着できるよう、より詳細で分かりやすい案内へと情報を整理しました。

PC
パソコンではどのユーザーでも迷いにくく
PCで検索される患者様には、大画面を活かした快適な操作性を提供。 特にご年配の方にも配慮し、従来よりも視認性の高いゆとりあるデザインと、大きめの文字サイズを採用しました。
迷いなく直感的に操作できる設計にすることで、医院への安心感と信頼を醸成。 「見やすさ」を「親切さ」として感じていただけるよう、細部までこだわり抜いています。
制作にプロセス3
制作にあたり、この3点に重きをおきました。
01
思いを形にする
「かっこいいホームページにしたくないんです。」
これはチーフの歯科衛生士さんから最初にいただいた言葉です。この言葉の意図するところはスタイリッシュ過ぎて医院のイメージとギャップがありすぎないようにしたいということでした。そしてデザインの雰囲気は院長含めみんなやさしい雰囲気なのでその雰囲気を表現されたいということでした。
この2点をふまえヒヤリングし、デモを制作。
今回のデザインとなりました。
02
多忙な院内の負担を最小限に
診療や運営でお忙しい皆様にとって、完成後の全ページ確認は最も大きな負担となります。そこで、打ち合わせが始まった10月当初より、最大の山場である「確認作業」をお正月休みの長期休暇に合わせる戦略的なスケジュールを組みました。貴重な診療時間を削ることなく、休日を利用してじっくりと仕上がりをチェックいただけるよう、逆算して制作を進めました。
03
歯科の専門用語がそのまま通じる「ストレスフリー」な対話
制作担当が歯科衛生士であるため、専門用語や器具、臨床の流れをゼロから説明していただく必要はありません。 一般的な制作会社との打ち合わせで発生する「専門外の人へ噛み砕いて説明するストレス」を無くし、本質的な相談に時間を充てていただけます。
今回の歯周病ページでも、伝えたい要点を伺うだけで、臨床に即した構成と図解をこちらで形にしました。「そのままチェアサイドで説明ツールとして使える」という現場目線の設計は、スタッフ様からも『まさにこんなのが欲しかった』と高く評価されています。
診療をスムーズに、患者様を笑顔に
3つのデバイスで叶える、
次世代の歯科WEB活用
現場の衛生士様が自信を持って説明ツールとして活用でき、患者様が安心して最初の一歩を踏み出せる。そんな「使う人すべてに優しいサイト」が、これからの歯科医院のスタンダードになると信じています。
医院様ごとに抱えるお悩みは千差万別です。私たちは、その一つひとつに寄り添い、課題解決のパートナーとしてWeb制作に取り組んでいます。リニューアルをご検討中の方も、新規開業を控えた方も、ホームページに関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。


